学会概要

ABOUT JSS

超音波が関与する化学の
学術・技術を支える学会

日本ソノケミストリー学会は、ソノケミストリーに関する基礎研究から応用技術までを対象とし、研究者・技術者・学生の交流を通じて、学術の発展および技術の向上に寄与することを目的として活動しています。

  • Sonochemistry
  • Ultrasound
  • Academic Community
  • Research & Technology
1992 研究会として発足

「ソノケミストリー研究会」として活動を開始しました。

2007 日本ソノケミストリー学会へ改称

研究会活動のさらなる発展・充実を目的として、現在の名称となりました。

170+ 会員数

超音波化学に関わる研究者・技術者が参加しています。

日本ソノケミストリー学会の概要

日本ソノケミストリー学会は、1992年に「ソノケミストリー研究会」として発足しました。以来、「超音波が関与する化学」の分野における研究者や技術者が集い、基礎研究から応用技術まで幅広い活動を行っています。

2007年には、会員の皆様の要望を受け、研究会活動をさらに発展・充実させるため、「ソノケミストリー研究会」から「日本ソノケミストリー学会」へ改称されました。これに伴い、会則の改正も承認されました。

本学会は、超音波化学の学術的発展と技術向上に寄与する学会として、研究交流、情報発信、人材育成、関連分野との連携を推進してまいります。

活動の目的

ソノケミストリー研究会は、日本および世界の超音波化学の学術・技術の発展に大きな役割を果たしてきました。日本ソノケミストリー学会は、その蓄積を基盤として、基礎から応用に至る研究を支え、関連分野との交流をさらに発展させていきます。

会員の皆様の一層のご支援とご協力をお願い申し上げます。